受診票は、住民票のある市区町村が発行したものに限り使用できます。
■転入する方
川棚町の受診票を交付しますので、母子健康手帳と前住所地で交付された受診票の残りをお持ちください。
■転出する方
川棚町で交付した受診票は使用できません。転入先の市町村へご相談ください。
最終更新日令和8年04月13日
妊娠中や産後は、からだにいろいろな変化が起こり、自覚症状がなくてもトラブルが隠れていることもあります。
川棚町では、妊産婦の健診を下記のとおり助成していますので、適切な時期にしっかり健診を受けましょう。
母子手帳交付時に、交付している受診票をご利用ください。
妊婦さんとおなかの赤ちゃんの健康のために、妊娠中は定期的に健康診査を受けましょう。
妊娠中の健康診査14回(合計112,350円)を助成します。
・妊娠23週までは4週間に1回
・妊娠24週~35週までは2週間に1回
・妊娠36週以降は1週間に1回
妊娠中にお母さんが感染することで、赤ちゃんが体内感染し、障がいをもって生まれてくることがあります。
この検査を受けることで、抗体の有無を確認できます。抗体がない場合は、感染予防に努めましょう。
産後は、ホルモンバランスの変化や環境の変化などから、心身の不調をきたしやすい時期と言われています。
産後健診2回分(2週間と1か月、合計10,000円分)を助成します。
里帰りなどで、妊産婦健康診査を県外の医療機関で受診される場合は、償還払いとなります。
詳細は、下記をご確認ください。
受診票は、住民票のある市区町村が発行したものに限り使用できます。
■転入する方
川棚町の受診票を交付しますので、母子健康手帳と前住所地で交付された受診票の残りをお持ちください。
■転出する方
川棚町で交付した受診票は使用できません。転入先の市町村へご相談ください。