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■住民福祉課 社会福祉係
●乳幼児・子ども・ひとり親家庭・寡婦医療費助成制度

乳幼児・子ども・ひとり親家庭・寡婦医療費助成制度(ルビあり)

 医療機関や薬局に支払った費用のうち、健康保険の適用となる医療費について、一部助成しています。
 この助成を受けるためには、受給資格の認定を受け、受給者証の交付を受けることが必要です。

◎支給対象者等
助成対象 助成内容
乳幼児 小学校就学前まで ・所得制限なし
・現物給付(※1)
・償還払い(※2)

同一医療機関の月額より
月1回の場合は自己負担額800円、
月2回以上の場合は自己負担額1600円を
差し引いた額を支給します。

ただし、薬局分については自己負担額を控除することなく、
全額支給します。 
【計算例@】
子ども 小学生から中学生まで ・所得制限なし
・償還払い
ひとり親
家庭
20歳未満の子を看護している
ひとり親家庭の親及び
18歳未満の子
(高校在学の場合は20歳未満)
・所得制限あり
・償還払い
寡婦 60歳以上70歳未満で、
扶養義務者と生計を
同一にしていない寡婦の方

入院と通院で助成内容が異なります。
入院:同一医療機関の月額より
1日につき自己負担額1,200円を
差し引いた額を支給します。
【計算例A】

通院:同一医療機関の月額より
月1回の場合自己負担額800円、
月2回以上の場合は自己負担額1600円を
差し引いた額に、1/2を乗じた額を支給します。
ただし、薬局分については自己負担額を控除することなく、
1/2を乗じた額を支給します。
【計算例B】

助成対象は、健康保険適用となる医療費及び薬剤費です。
ただし、学校災害共済給付制度(日本スポーツ振興センター給付)対応の診療分は、福祉医療との重複申請ができませんので、ご了承ください。高額療養費や家族療養附加金などの給付金がある場合は、その金額を除いた分が対象です。

※1
 医療機関等の窓口で福祉医療費受給者証の提示により福祉医療費の自己負担額までの支払いで受診できます。(県内医療機関のみ)

※2
 医療機関等の窓口で健康保険の一部負担金を支払後、町へ医療機関等の領収書を添付して助成申請した後、福祉医療費の自己負担額を差し引いた差額分を助成します。

 

【計算例@】
(例1) 1ヶ月に1病院に1日かかり2,000円支払ったときの福祉医療費(払戻し)は
     2,000円 ― 800円 = 1,200円

(例2) 1ヶ月に1病院に2日以上かかり2,000円支払ったときの福祉医療費(払戻し)は
     2,000円 ― 1,600円 = 400円 

(例3) 1病院(1日受診)に医療費 2,000円と薬局(1日受診)に薬代600円を支払ったときの福祉医療費(払戻し)は
     2,000円 ― 800円 + 600円 = 1,800円
     医療費 自己負担額(1日) 薬局分 払戻し額

【計算例A】
(例1) 1ヶ月に1病院に1日入院し、2,000円支払ったときの福祉医療費(払戻し)は
     (2,000円 ― 1,200円) = 800円

(例2) 1ヶ月に1病院に10日入院し、20,000円支払ったときの福祉医療費(払戻し)は
     (20,000円 ― 12,000円) = 8,000円

【計算例B】
(例1) 1ヶ月に1病院に1日かかり2,000円支払ったときの福祉医療費(払戻し)は
     (2,000円 ― 800円)× 1/2 = 600円

(例2) 1ヶ月に1病院に2日以上かかり2,000円支払ったときの福祉医療費(払戻し)は
     (2,000円 ― 1,600円)× 1/2 = 200円

(例3) 1病院(1日受診)に医療費 2,000円と薬局(1日受診)に薬代600円を支払ったときの福祉医療費(払戻し)は
     (2,000円 ― 800円 + 600円)× 1/2 = 900円
      医療費 自己負担額(1日) 薬局分      払戻し額

 ◎受給資格認定申請時に必要なもの(乳幼児・子ども医療)
 
 ・健康保険証(お子様分) 
 ・通帳(保護者名義のもの)
 ・個人番号(マイナンバー)通知カード(保護者様及びお子様分)
  (平成27年12月以降で国から発送されている番号記載のもの)
 ・本人確認書類(保護者様分)
   顔写真ありのもの:免許証、障害者手帳等より1種類必要です。
   顔写真なしのもの:保険証、年金手帳等より2種類必要です。
 ・印鑑

⇒手続きは役場社会福祉係へ

 

 ◎受給資格認定申請時に必要なもの(ひとり親家庭・寡婦)

 ・健康保険証(ひとり親家庭は世帯全員分) 
 ・通帳(ひとり親家庭は保護者名義のもの)
 ・個人番号(マイナンバー)通知カード(ひとり親家庭は世帯全員分)
  (平成27年12月以降で国から発送されている番号記載のもの)
 ・本人確認書類(ひとり親家庭は保護者様分)
   顔写真ありのもの:免許証、障害者手帳等より1種類必要です。
   顔写真なしのもの:保険証、年金手帳等より2種類必要です。
 ・児童扶養手当証書(児童扶養手当受給者のみ)
 ・印鑑

 ⇒手続きは役場社会福祉係へ

 

 ◎医療費助成時に必要なもの
 ・認印  
 ・医療機関の領収書
 ・受給資格者証(黄色)

⇒手続きは役場社会福祉係へ

1.役場社会福祉係窓口に設置している「福祉医療費申請書」に1か月ごとに1枚提出してください。
2.申請書には受診月ごと、医療機関ごとに領収書(紛失の場合は医療機関による証明)を
添付し、必要事項を記入後、押印の上、役場社会福祉係へ提出してください。

 

 ◎助成方法
1.口座振込(先に申請していただいた折の登録口座への振込)
2.支払日:毎月10日までに提出された分を、その提出月の28日に振り込みます。
  (10日、28日が土日祝祭日の場合は前日)
 ・高額医療費該当などの理由で助成が遅くなる場合もあります。



【問い合わせ】
川棚町住民福祉課社会福祉係


 
 


川棚町役場
〒859-3692 長崎県東彼杵郡川棚町中組郷1518-1 TEL:0956-82-3131