TOP > 町長メッセージ

新年度にあたって

 新しい年度がスタートし、職員も気持ちを新たにして職務に励んでいるところであります。

 本町の新年度予算につきましては、総額で11,638,712千円の予算を編成したところであります。
 そのうち、一般会計予算は、6,760,000千円で前年度から166,000千円の増加となっており、過去最大規模となっております。
 これらの予算を執行するにあたっては、基本的には3月定例会初日に施政方針で述べたとおりでありますが、「第5次川棚町総合計画」や「川棚町まち・ひと・しごと創生総合戦略」に沿って両計画の整合性を図りながら、まちづくりの将来像である、「自然を愛し くらし輝くまち」の実現を目指し、取り組んでまいる所存であります。

 詳しくは、今月末発行予定の「広報かわたな5月号」に掲載いたしますので、ぜひご一読くださるようよろしくお願いします。

 また、昨年12月に中国武漢において発生した新型コロナウィルス感染症は、世界的に急激な勢いで感染者が増加しており、我が国においても感染者数及び死亡者数は日ごとに増加し、複数地域で感染経路が明らかではない感染者が発生しております。

 本県でも、感染者数が拡大傾向にありますので、今後の状況を見ながら、感染拡大防止に向けて本町として可能な限り対応を行ってまいります。

 今後も川棚町がさらに発展し充実しますように、町政運営にあたっては、町民皆様のご意見やご要望に真摯に耳を傾け、職員と力を合わせて全力で取り組んでまいる所存であります。

 つきましては、今年度におきましても町民皆様方のご理解とご協力を賜りますようよろしくお願い申し上げまして、新年度にあたっての挨拶といたします。

川棚町長 山口 文夫


【川棚町でふるさと婚】

 11月30日(土)〜12月1日(日)の2日間、東京国際フォーラムにおいて、全国から380の町村が集結し、町村の魅力を首都圏で発信する「町イチ!村イチ!2019」が開催されました。

 期間中、東京川棚会員や本町にゆかりのある首都圏在住者も駆けつけられ、郷土を懐かしむ場面が多々見受けられました。
 その中で、川棚町五反田郷出身であり現在は首都圏で映像関係の仕事をされている池田蝶子さんとお会いしました。池田さんは、自身の結婚式を本町で挙げられ、その際の動画を「ふるさと婚」と称し作成されました。本動画に使用されている場所はすべて川棚町内であり、本町の魅力について再発見できる動画となっています。ドローンを駆使し、まるで別世界のような本町が映し出されています。

下記URLから視聴できますので是非ご覧ください。



※このページの動画は、外部サイト「YouTube(ユーチューブ)」を利用しています。
ふるさと婚:視聴時間 1分41秒

【NP(ノーバディーズ・パーフェクト)事業】

 去る12月11日 NP(ノーバディーズ・パーフェクト)講座の修了式を行った際、子育て中のお母さん方と懇談し、たくさんの要望をお聞きしました。
 これからも“子育て支援”頑張ります!!


※NP(ノーバディーズ・パーフェクト)とは?
 カナダ生まれの子育て中の親支援プログラムで、0歳から5歳(就学前)までの子供を育児中の親を対象とし、子育てについて専門家や講師が教えるのではなく、参加者同士でなやみごとや関心のあることを出し、話し合ったり、聞いたりすることで、自分にあった子育ての方法を学ぶ場です。

 
 


川棚町役場
〒859-3692 長崎県東彼杵郡川棚町中組郷1518-1 TEL:0956-82-3131