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■住民福祉課 子育て支援係
●川棚町子育て応援住宅支援事業の受付を開始しました。


 川棚町では、安心して子育てができる住環境整備のため、多子世帯や新たに3世代(親、子、孫など)で同居・近居するための中古住宅の取得や住宅の改修を行う方に対し、補助金を交付します。

【事業の概要】
 事業の概要はこちら(PDF 144KB)をご覧ください。

【補助対象者】※町税を滞納していない方で、次のいずれかに該当する方
・多子世帯で自ら居住するための中古住宅を取得しようとする方
・多子世帯で自ら居住するための中古住宅を取得する際に併せて住宅を改修しようとする方
・新たに3世代で同居又は近居するために住宅を改修しようとする方
・新たに3世代で同居又は近居するために中古住宅を取得しようとする方
※いずれも、工事着手前や売買契約前に申請し、交付決定を受ける必要があります。

用語の意義

多子世帯

同居する18歳未満の子が3人以上(妊娠中を含む)の世帯、又は同居する18歳未満の子が2人で更なる妊娠・出産を希望する世帯

子育て世帯

小学生以下の子ども(妊娠中を含む)がいる子育て中の世帯

3世代

子育て世帯を含む三つ以上の世代

同居

同一住宅に居住すること(同一敷地内にある離れに居住することを含む)

近居

3世代が川棚町内に居住すること。(お互いどちらも持ち家住宅の場合に限る)

中古住宅

新築住宅(新たに建設された住宅で、まだ人の居住の用に供したことのないもの)以外の住宅で、申請者及び3親等以内の者の所有でない住宅

【補助対象住宅】※次のいずれかに該当する住宅
・一戸建て住宅(併用住宅の場合は、住宅の用に供する部分に限る)
・マンション等の共同住宅等(人の居住の用に供する専有部分)

【補助対象経費】
・多子世帯で自ら居住するための中古住宅の取得に要する経費。ただし、居住床面積60u以上に限る。
・多子世帯で自ら居住するための中古住宅を取得する際に併せて行う改修工事のうち、交付要綱別表第1(PDF 63KB)に該当するものに要する経費
・新たに3世代で同居又は近居のための改修工事のうち、交付要綱別表第1(PDF 63KB)に該当するものに要する経費
・新たに3世代で同居又は近居のための中古住宅の取得に要する経費
※改修工事については、県内に本社を有する法人又は住所を有する個人が施工するものに限ります。
(注)次のいずれかに該当するものは、補助の対象としません。
・補助金の交付決定前に着工又は売買契約をしたもの
・その他不適当と認める工事又は売買によるもの

【補助金の額】
補助対象経費の5分の1以内とし、かつ住宅1件あたり(近居の場合はそれぞれの住宅の補助金を合計して)40万円を限度とします。(千円未満の端数切り捨て)

【申請受付期間】
平成31年4月から令和2年1月31日(金)まで
 ※受付期間中であっても、予算がなくなり次第終了します。

 

【交付申請に必要な書類】
@多子世帯で中古住宅を取得する場合に必要な書類(各1部提出)

(1) 交付申請書(様式第1号)(word 35KB)
(2) 世帯全員の住民票
(3) 多子世帯が出産予定である場合は、母子健康手帳の写し等
(4) 世帯全員の町税を滞納していないことが確認できる書類(納税証明書等)
(5) 建物の登記事項証明書
(6) 事業計画書兼補助金算定書(様式第2号)(word 28KB)
(7) 現況写真(補助対象住宅の全景写真)
(8) 住宅の取得に係る経費が分かるもの
(9) 事業前アンケート(多子世帯用)(word 43KB)

A多子世帯で住宅を改修する場合に必要な書類(各1部提出)

(1) 交付申請書(様式第1号)(word 35KB)
(2) 世帯全員の住民票
(3) 多子世帯が出産予定である場合は、母子健康手帳の写し等
(4) 世帯全員の町税を滞納していないことが確認できる書類(納税証明書)
(5) 建物の登記事項証明書、固定資産税納税通知書、家屋台帳等、補助対象住宅の所有者等が確認できるもの
(6) 事業計画書兼補助金算定書(様式第2号)(word 28KB)
(7) 補助対象リフォーム工事費内訳書(様式第3号)(word 32KB)
(8) 現況写真(補助対象住宅の全景写真及び補助を受ける改修工事の部分、部位並びに設備ごとに着工前の状況を撮影したもの)
(9) 改修部分の平面図(改修工事前後)
(10) 工事見積書の写し
(11) 事業前アンケート(多子世帯用)(word 43KB)

B新たに3世代で同居又は近居するために住宅を改修する場合に必要な書類(各1部提出)

(1) 交付申請書(様式第1号)(word 35KB)
(2) 3世代で同居又は近居しようとする者全員の住民票
(3) 3世代の関係が確認できる戸籍謄本
(4) 子育て世帯が出産予定である場合は、母子健康手帳の写し等
(5) 3世代で同居又は近居しようとする者全員の町税を滞納していないことが確認できる書類(納税証明書等)
(6) 建物の登記事項証明書、固定資産税納税通知書、家屋台帳等、補助対象住宅の所有者等が確認できるもの
(7) 事業計画書兼補助金算定書(様式第2号)(word 28KB)
(8) 補助対象リフォーム工事費内訳書(様式第3号)(word 32KB)
(9) 近居の場合、近居の要件が確認できるもの
(10) 現況写真(補助対象住宅の全景写真及び補助を受ける改修工事の部分、部位並びに設備ごとに着工前の状況を撮影したもの)
(11) 改修部分の平面図(改修工事前後)
(12) 工事見積書の写し
(13) 事業前アンケート(3世代用)(word 55KB)

C新たに3世代で同居又は近居するために中古住宅を取得する場合に必要な書類(各1部提出)

(1) 交付申請書(様式第1号)(word 35KB)
(2) 3世代で同居又は近居しようとする者全員の住民票
(3) 3世代の関係が確認できる戸籍謄本
(4) 子育て世帯が出産予定である場合は、母子健康手帳の写し等
(5) 3世代で同居又は近居しようとする者全員の町税を滞納していないことが確認できる書類(納税証明書等)
(6) 建物の登記事項証明書
(7) 事業計画書兼補助金算定書(様式第2号)(word 28KB)
(8) 近居の場合、近居の要件が確認できるもの
(9) 現況写真(補助対象住宅の全景写真)
(10) 住宅の取得に係る経費が分かるもの
(11) 事業前アンケート(3世代用)(word 55KB)

 

【完了後の実績報告に必要な書類】
@多子世帯で中古住宅を取得した場合に必要な書類(各1部提出)

(1) 実績報告書(様式第9号)(word 30KB)
(2) 世帯全員の住民票
(3) 領収書又は請求書の写し等
(4) 売買契約書の写し
(5) 事業後アンケート(多子世帯用)(word 43KB)

A多子世帯で住宅を改修した場合に必要な書類(各1部提出)

(1) 実績報告書(様式第9号)(word 30KB)
(2) 世帯全員の住民票
(3) 施工中及び完成写真(補助を受ける改修工事の部分、部位及び設備ごとに撮影したもの)
(4) 納品書等(滑りにくい床材、断熱材、断熱窓その他性能が求められるもの)
(5) 領収書又は請求書の写し等
(6) 事業後アンケート(多子世帯用)(word 43KB)

B新たに3世代で同居又は近居するために住宅を改修した場合に必要な書類(各1部提出)

(1) 実績報告書(様式第9号)(word 30KB)
(2) 新たに同居又は近居した者全員の住民票
(3) 施工中及び完成写真(補助を受ける改修工事の部分、部位及び設備ごとに撮影したもの)
(4) 納品書等(滑りにくい床材、断熱材、断熱窓その他性能が求められるもの)
(5) 領収書又は請求書の写し等
(6) 事業後アンケート(3世代用)(word 45KB)

C新たに3世代で同居又は近居するために中古住宅を取得した場合に必要な書類(各1部提出)

(1) 実績報告書(様式第9号)(word 30KB)
(2) 新たに同居又は近居した者全員の住民票
(3) 領収書又は請求書の写し等
(4) 売買契約書の写し
(5) 事業後アンケート(3世代用)(word 45KB)

 

【補助金交付要綱ダウンロード】
川棚町子育て応援住宅支援事業補助金交付要綱(PDF 191KB)

 その他の条件等、詳しいことにつきましては、住民福祉課子育て支援係へお尋ねください。
 住民福祉課子育て支援係 TEL:0956−82−3130(直通)



 
 


川棚町役場
〒859-3692 長崎県東彼杵郡川棚町中組郷1518-1 TEL:0956-82-3131