○川棚町公共下水道条例施行規則
(平成8年4月1日規則第7号)
改正
平成12年2月8日規則第3号
平成17年1月4日規則第2号
平成19年3月30日規則第26号
平成20年6月20日規則第19号
平成29年6月28日規則第11号
(目的)
(始期及び終期)
(平成17規則2・一部改正)
(排水設備の構造等の基準)
(排水設備の延期願)
(排水設備の接続及び工事の実施方法)
(排水設備等の新設等の計画の確認)
(排水設備等計画確認書)
(平成17規則2・一部改正)
(材料の検査)
(排水設備等の工事完了の届出)
(検査済証)
(水質管理責任者の届出)
(除害施設の設置等の届出)
(使用開始等の届出)
(平成17規則2・平成19規則26・一部改正)
(除害施設の設置等の適用除外)
(平成17規則2・一部改正)
(排水設備等の所有者の代理人)
(管理人の選定)
(排水設備等の所有権の移転等の届出)
(下水道使用料の納期限)
(定例日)
(平成12規則3・平成17規則2・一部改正)
(水道水以外の水を使用する場合の汚水排除量の認定)
(平成17規則2・一部改正)
(減量認定)
(平成17規則2・一部改正)
(端数計算)
(行為の許可の申請)
(占用及び使用の許可の手続)
(平成17規則2・一部改正)
(占用及び使用の許可書の交付)
(平成17規則2・一部改正)
(住所変更等の届出)
(平成17規則2・旧第28条繰上・一部改正、平成19規則26・一部改正)
(権利の譲渡)
(平成17規則2・旧第29条繰上・一部改正)
(使用料等の減免申請)
(平成17規則2・旧第31条繰上・一部改正)
(減免の取消)
(平成17規則2・旧第32条繰上)
(委任)
(平成17規則2・旧第33条繰上)
別表第1(第3条関係)
種別排水設備の構造基準
管きよ1 管きよの構造は、汚水については暗きよとする。
2 排水管の材料は、鋳鉄管、亜鉛メッキ鋼管、鉛管、鉄筋コンクリート管、遠心力鉄筋コンクリート管及び硬質塩化ビニール管とする。ただし、雨水管のみ有孔管を使用することができる。
3 排水管きよの勾配は、次の表によること。
 ただし、やむを得ず次の表により難いときは、町長の指示によるものとする。
   
 排水管の内径排水管の勾配 
75ミリメートル以上100分の3.0以上100分の14未満
100ミリメートル以上100分の2.0以上100分の10未満
125ミリメートル以上100分の1.7以上100分の8未満
150ミリメートル以上100分の1.5以上100分の6.5未満
200ミリメートル以上100分の1.2以上100分の4.5未満
250ミリメートル以上100分の1.0以上100分の3.4未満
   
4 排水管の土かぶりは、宅地では、20センチメートル以上私道内では、45センチメートル以上を標準とし、公道内では、当該道路管理者の指示によること。ただし、やむを得ず標準以下の土かぶりをするときは、町長の指示に従い排水管に防護策を講ずること。
5 管径を異にする排水管の接続は、管頂接合方式によること。ただし、管きよの勾配等により管頂接合方式によりがたいときは、管底接続方式によることができる。
ます1 設置箇所
 排水管の起点(雨水排水管のみ)、合流点及び屈曲点その他内径、管種が異なる排水管の接続箇所又は勾配をかえる箇所には、ますを設けること。ただし、掃除又は検査の容易な場所にあつては、ますによらず排水用異形管又は掃除口によることができる。
2 間隔
 排水管の直線部では、排水管の内径の120倍以下の間隔でますを設けること。
3 構造
 ますの構造は、円形又は角形のコンクリート及び鉄筋コンクリート、その他これに類する材質のものとすること。
 ただし、雨水ますは浸透ますを設けることができる。
4 大きさ
 ますの内径又は内のりは、次の表によること。ただし、管きよの内径又は管きよの深さ等により、次の表によりがたいときは、町長の指示によるものとする。
   
 内径又は内のり幅深さ 
30センチメートル30~60センチメートル
36センチメートル60~90センチメートル
45センチメートル90~120センチメートル
60センチメートル120~150センチメートル
   
5 蓋その他
ア ますには密閉蓋を設けること。ただし、雨水管きよ用のますは、格子蓋を設けることができる。
イ ますの底部は、雨水管きよ用のものは、深さ15センチメートル以上の泥溜を設け、汚水管きよ用のものは、これに集合又は接続する管きよの内径及び内のりに応じた「インバート」を設け、汚泥の溜まらないようにすること。
防臭装置 水洗便器、台所、浴室、洗濯場その他汚水の流出箇所には、「トラップ」を取り付けること。
 「トラップ」の封水がサイホン作用又は逆圧によつて破損するおそれがあると認められるときは、通気管を設けること。
ごみよけ装置 台所、浴室、洗濯場その他汚水の流通を妨げる固形物を排水するおそれのある吐口には直径8ミリメートルの球が通過しない大きさで堅牢な「スクリーン」を取り付けること。
 ディスポーザーは、使用しないこと。
油脂しや断装置 油脂販売店、自動車修理工場、料理店その他油脂類を多量に排出する場所の吐口には油脂しや断装置を設けること。
沈砂装置 洗車場その他土砂を多量に排出する場所には適当な砂溜りを設けること。
水洗便所 水洗便所の洗じよう装置
ア 大便器の洗じようにフラッシュバルブを使用する場合は逆流防止装置を設けること。
イ 水洗便所の洗じよう装置の基準は次の表による。
   
 種別1回の洗じよう水量洗じよう管の内径 
 (単位 リットル)(単位 ミリメートル) 
小便器3以上13以上
大便器8以上25以上
   
その他ア 下水の逆流によつて、被害を受ける地下室その他これに類する場所では、逆流を阻止できる装置を設けること。
イ 排水設備には、用途相当の強度をもち、耐水、耐久性のある材質を使用して、漏水、漏気を最小限度とし、衛生上支障のない構造とすること。
別表第2(第21条関係)
種別減量
しようゆ製造高1立方メートルにつき 0.70立方メートル
みそ製造高1トンにつき 0.50立方メートル
清涼飲料水製造高全量
豆腐製造高1トンにつき 0.70立方メートル
その他必要に応じ町長が決定する。
様式第4号(第6条関係)
(平成17規則2・全改、平成19規則26・一部改正)
様式第5号(第7条関係)
(平成17規則2・一部改正)
様式第6号(第9条関係)
(平成17規則2・一部改正)
様式第7号(第10条関係)
(平成17規則2・一部改正)
様式第9号(第12条関係)
(平成19規則26・全改)
様式第10号(第13条関係)
(平成17規則2・平成19規則26・一部改正)
様式第15号(第20条関係)
(平成17規則2・全改)
様式第16号(第20条関係)
(平成17規則2・全改、平成19規則26・一部改正)
様式第18号(第21条関係)
(平成17規則2・全改、平成19規則26・一部改正)