(平成24年3月5日規程第2号)
改正
平成28年10月20日規程第2号
(趣旨)
(定義)
(町長の責務)
(所属長の責務)
(職員の責務)
(衛生管理者)
(産業医)
(衛生委員会の設置及び業務)
(委員会の組織)
(委員の任期)
(委員会の委員長)
(委員会の庶務)
(委員会の会議)
(健康診断の種類)
(受診義務)
(健康診断結果の記録の作成)
(健康診断の結果報告)
(指導区分の決定)
(事後措置)
(秘密の保持)
(適用の特例)
(補則)
(施行規日)
別表(第18条、第19条関係)
指 導 区 分事 後 措 置 の 基 準
区分 内  容
生活規正の面 勤務を休む必要のあるもの 休暇(日単位のものに限る。)又は休職の方法により、療養のため必要な期間勤務させない。
 勤務に制限を加える必要のあるもの 職務の変更、勤務時間の変更、休暇(日単位のものを除く。)等の方法により勤務を軽減し、かつ、深夜勤務(午後10時から翌日の午前5時までの間における勤務をいう。以下同じ。)、時間外勤務(正規の勤務時間以外の時間における勤務で、深夜勤務以外のものをいう。以下同じ。)及び出張をさせない。
 勤務をほぼ平常に行ってよいもの 深夜勤務、時間外勤務及び出張を制限する。
 平常の生活でよいもの 
医療の面1 医師による直接の医療行為を必要とするもの 医療機関のあっせんに等により適正な治療を受けさせるようにする。
2 定期的に医師の観察指導を必要とするもの 経過観察をするための検査及び発病・再発防止のため必要な指導等を行う。
3 医師による直接又は間接の医療行為を必要としないもの