(昭和57年4月1日制定)
改正
平成3年5月16日
平成7年6月30日要綱第5号
平成9年6月19日要綱第7号
平成10年9月24日要綱第7号
平成11年7月1日要綱第10号
平成13年5月1日要綱第14号
平成13年7月1日要綱第19号
平成14年6月26日要綱第7号
平成17年3月30日要綱第5号
平成19年3月12日要綱第12号
平成21年3月11日要綱第8号
平成23年4月1日要綱第3号
平成25年4月1日要綱第28号
建設工事が公共性及び特殊性を有することに鑑み、川棚町が発注する請負工事について、優秀にして確実なる業者を厳正、公平かつ合理的に選定するとともに、工事の適正な施工を確保するため、本要綱を定める。
(総則)
(業者の入札参加申込)
(平成3.5.16・平成7要綱5・平成10要綱7・平成19要綱12・一部改正)
(入札参加資格)
(平成3.5.16・平成7要綱5・平成11要綱10・平成19要綱12・一部改正)
(格付の方法)
工事の種類土木一式工事建築一式工事電気工事水道施設工事ほ装工事
格付区分A 650点以上区分なし
B 649点以下
(1) 総合数値は、客観的要素の数値と主観的要素の数値による。
(2) 客観的査定事項
  建設業法第27条の23の規定による経営に関する客観的事項の審査に基づき知事が定めた数値とする。
(3) 主観的査定事項
  次の各項目につき審査する。
 (ア) 工事成績(別表)
   各業者の各工事種類ごとの工事成績点の平均により、次欄の点数を付与する。
成績区分60点未満60点以上65点未満65点以上75点未満75点以上80点未満80点以上85点未満85点以上
付加点―60―300204060
 (イ) 信用度
  1) 県内業者のうち特定建設業者については、その業種ごとに10点を加点する。
  2) 審査年度直前の1年間において、指名停止を受けた建設業者(国・県等によつて指名停止を受けたものを含む。)は、次の項目ごとに評点を合計し、100点を限度として減点する。
   (I) 贈賄事件に係るもの -100点
   (II) 工事の安全成績に係るもの
 公衆災害労務災害
死亡障害死亡障害
町工事―100―70―70―40
一般工事―70―40―40―20
※ 県内での事故のみに適用する。
   (III) 談合に係るもの
 町工事一般工事
役員等―100―70
使用人―70―40
   (IV) 指名停止の期間を基準とするもの
指名停止の期間減点
6月以上―100
5月―80
4月―60
3月―40
2月以下―20
(平成3.5.16・平成7要綱5・平成9要綱7・平成10要綱7・平成11要綱10・平成13要綱14・平成13要綱19・平成14要綱7・平成19要綱12・一部改正)
(有資格者名簿)
(平成19要綱12・一部改正)
(発注の基準)
工種等級発注の基準となる金額選定範囲備考
土木一式工事A1,500万円以上A級新規有資格者及び工事成績点60点未満の業者は500万円未満の選定とする。
B1,500万円未満A級、B級
建築一式・電気・水道施設・ほ装工事新規有資格者及び工事成績点60点未満の業者は500万円未満の選定とする。
(平成3.5.16・平成7要綱5・平成9要綱7・平成11要綱10・平成13要綱14・平成14要綱7・平成17要綱5・平成19要綱12・一部改正)
(業者選定方針)
(平成7要綱5・全改、平成19要綱12・一部改正)
(業者選定留意事項)
(平成3.5.16・平成13要綱14・一部改正)
別記様式(第5条関係)